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外国人の会社設立について
これから独立開業しようという起業家にとっては初期投資コストを抑えたいという意識は高いと思います。コストを抑える方法としてご紹介している中古オフィス家具もひとつの解決策ですが、これからご紹介する会社設立も起業家の強い味方ではないでしょうか。
資本金の最低金額に制限がなくなり、資本金を1円として各種の会社を設立することができるようになりました。ここでは、会社設立の手続き方法などについてご紹介したいと思います。
★外国人の会社設立について
日本人でも、外国で会社設立を行うことは可能です。
そして同時に、外国人が日本で会社設立を行う事も、もちろん可能なのです。
ただし、日本人が日本で会社を興すのとは少し手順が違います。
ここでは、外国人が日本で会社設立を行う際の方法について幾つかご説明します。
まず、外国人が日本で会社を設立するに当たり、方法は四つあります。
1.日本法人の設置
日本に会社の本店を設立し、日本の会社として日本での活動を行うと言うものです。
これは普通の日本の会社と同じです。
2.日本支店の設置
日本ではなく海外に本店があり、日本でも本格的な事業を行いたい場合にこの方法が用いられます。
やや手続きに時間と手間がかかります。
3.駐在事務所の設置
日本に本格進出にあたって、事前に情報収集を行う為に駐在事務所と言う前座的な場所を設け、そこで情報、商品などを仕入れたり、市場調査を行ったりする場合にこの方法が用いられます。
本格的な事業は行えないので、あくまで下準備と言う形になります。
4.短期商用ビザを用いて日本⇔本国間を往復すると言う方法です。
その場合、活動拠点を海外に作り、そこから出張と言う形で来日し、商談や商品の買い付けなどを行います。
以上
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